それゆけ北海道
明日から北海道へ行ってきます。
初日は札幌競馬場→札幌ドーム。
二日目はフルマラソンという無茶日程ですw
三日目はホテルでぐったりした後帰宅。
・・・無事に帰ってこれるのか!
GA 芸術科アートデザインクラス
連載:まんがタイムきららCarat
原作:きゆづきさとこ
あらすじ~
とある高校の美術専攻クラス「芸術科Aクラス(GA)」の
1年生である個性豊かな女の子5人を中心に、
美術に関する雑学的知識を交えつつの授業風景など、
彼女たちが巻き起こす賑やかな学園生活を
4コマ漫画の形式で描いている。
原作既読、「ひだまりスケッチ」よりと比べて
学校メインの描写なのでテンポよく
ドタバタしてる感じです。
さてアニメのほうは監督が
りぼん原作の金6アニメで
演出で活躍した「桜井弘明」さん。
原作を意識してやや地味な色彩のキャラクターたち。
キサラギは能登さんかと思ったら戸松さん!
ナミコさん役の堀江さんは
ここでも渋くて低い声の脇役。
Aパートの出来はまあまあ、
Bパートはテンポがよくて見やすかったので
もとの四コマを生かして
ぶつ切りのエピソードを連発したほうがいいですね。
EDはボ-カルが週変わりしそうな感じです。
とりあえず視聴続行!
宙のまにまに
連載:月刊アフタヌーン
原作:柏原麻実
こちらも原作既読。
最近オリジナルや原作読んでない作品ですと
固有名詞の記憶が追いつかないんです・・・
というわけであらすじ~
主人公・大八木朔は、かつて暮らしていた町に
引っ越してきた高校生。朔は読書好きで、
静かで平凡な学園生活を望んでいた。
しかしそんな朔の前に現れたのは、
過去にこの町に住んでいた時の幼なじみ・明野美星。
朔にとって美星との過去はトラウマになっていた。
そんな中、美星が作った天文部に入ることになった朔。
そして、天文部を舞台にしたドタバタラブコメディがいま始まる。
世にも珍しい天文部が舞台の作品で
キャラデザはあの渡辺はじめさん。
(姫ちゃん・赤ちゃ・こどちゃ金6で有名・・・またかw)
一応ラブコメの要素が少し入っているものの
作者が女性だからか最近の作品にしては
すごく健全で清清しいです。
悩み事は「女性」ではなく「進路」や「部活」という
朔(メガネっ男)君はイィお・と・こ!
原作に忠実な描写の第一話でしたが
ところどころ危険なドラ○えもんネタがあって油断できません。
あと部長の吐血も!
個人的に大好きなプラネタリウムの
お姉さんと生徒会長(フーミン)の出番が楽しみです。
EDのCooRieさんの曲とクレジットに出てきた
スタッフ全員の星座マークがなかなか凝ってました。
原作:石見翔子
月刊誌:まんがタイムきららMAXで連載中
身寄りを無くした少女・中町かなは、
ひょんなことから新聞専売所に住み込みで働くことに。
しかし、何も知らないかなを待っていたのは、
とんでもなく個性的でゆるい同居人たち。
同居人や友人とドタバタな生活を繰り広げながらも、
彼女たちと協力し合うかなは毎日、
仕事して学校に通って…と、
いろいろありながらに頑張るのであった。
原作既読、石見翔子さんの
4コマ漫画はほとんど読んでますが
ほんわかとしてやさしげな作風が大好きなんです。
さて初の映像化となりましたが・・・
主人公「かな」はあの「けいおん」
唯の(豊崎愛生)声・・・うわぁかわいい・・・
ゆめ(広橋涼)とゆうき(遠藤綾)の百合度が
悶絶するほどパワーアップ。
そしてはるかさんが小学生をこねくりまわすは
中学生をいじりたおすわ超特急のHENTAIさんに!!!
声はあの「堀江由衣」さんなのですが
こんんあアクが強い役をやるとは・・・イィ!!!
咲紀(水原薫)の貞操が大ピンチw
なんだか明後日のベクトルに特化してしまいましたが
今度のエピソードがとても楽しみです。
今日はディファ有明にて三沢さんに献花してきました。
一般受付開始の一時間前から並んだのですが
既に長蛇の列、さらには並んでいる最中にも次から次へと
花を持った人たちが・・・
さすが三沢さんものすごい人望です。
1時間半ほど並んでなんとか会場内にたどり着くと
会場内に設置されたリング上に大量の花が・・・
段の上には初代GHC王者に輝いたときの写真。
こみ上げてくる感情を抑えながら
「三沢さんありがとう、そしてさようなら」と何とか言うことが出来ました。
最後はNOAHのレスラー達が献花に来た
参加者一人一人に挨拶をしていました。
一ファンにも献花、そしてお別れを言う場所を与えてくれた
関係者の方々、NOAHのスタッフ、レスラー達
本当にありがとうございました。
三沢光晴緊急追悼特集号の発売日だったのでコンビニへ。
3件目にしてなんとか確保。
週プロスタッフの愛情が詰まった一冊でした。
なお、一緒に買ったニッカンスポーツに掲載されていましたが
7/4ディファ有明にてお別れ会があります。
一般受付は14時からなので三沢さんの戦う姿に
一度でも魅せられた人はお忘れなきよう・・・
昨日は父親の58回目の誕生日。
まだまだ元気に働いています。
そして三沢さんの47回目の誕生日でもありました。
今日は三沢さんの追悼番組がG+で放映されます。
日本テレビでも7/4に特番が組まれているので
そちらも見逃さないようにしようと思います。
また、7/4はディファ有明で
お別れ会があるとの話もあるので
最後のお別れを行ってこようと思います。
夜中のプロレス中継、
決して大きくない体でハンセン、ゴディ、
ベイダーと屈強な外人レスラーと戦う姿は
学生時代に何度も勇気付けられました。
就職したばっかりの頃には
全日本から独立し、新しい団体を立ち上げて
ひたむきに戦う姿を自分に重ねて頑張りました。
リングで戦う姿は憧れであり目標でした。
天国で馬場さんや鶴田さん達と仲良く。
さようなら三沢さん。
本当に今までありがとうございました。
三沢光晴
中学生時代彼のファイトを見て
プロレスを好きになりました。
アマレス仕込の投げ技、グランドでの攻防。
相手の技の威力を軽減する巧みな受身。
タイガーマスク時代に鍛えた空中殺法。
そして代名詞といえる「エルボー」
自分より巨大な相手に立ち向かうために
打撃技、繋ぎ技、そして必殺技にまで
昇華させたあまりにも華麗なる肘。
全てが強く、逞しく、そして輝いて見えました。
今日は彼のテーマ曲「スパルタンX」を
ひたすら聞き続けようと思います。
まだ信じたくないです、あの試合のように
立ち上がってくれ三沢光晴!!!!!!!!
13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の
広島県立総合体育館であった
プロレスリング・ノア広島大会で、
試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さんが倒れ、
心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。
・・・うそだと言ってよ・・・
社長・・・あんな芸術的な
プロレスをする人が何故?
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